教室のご案内

教室の特色

No.1

使用教材

主教材となるのは「ヤマハ音楽教室」のカリキュラムに準拠した教本です。

講師自身の学習経験から、「バイエル」は使用いたしません。
歌詞がなく、曲想も乏しく、指の体操(練習曲)としての性質が強いために、初めてピアノを学習する現代の子ども向きではないからです。

ヤマハの教材は、「糸まきのうた」「メリーさんのひつじ」「山の音楽家」など、誰でも聴いたことのある音楽が数多く使われています。

当教室では”ピアノスタディ5”を終えると、別教材に移行します。

その他、ヤマハ:オルガンピアノの本 呉暁著:リズムとソルフェージュ シリーズ、バーナムピアノテクニック シリーズ、WAKUWAKUピアノテクニック シリーズ、キャロリン・ミラー著:ピアノ・スポーツ シリーズ などを使用することで、ピアノを演奏する上の基礎的なソルフェージュとテクニック(指の基礎練習奏法)を学びます。

No.2

ノートの活用

連絡帳代わりになる「レッスンノート」や「出席カード」をお渡しします。

レッスン当日の宿題の内容はもちろん、新しく学習した音楽用語をメモしたり、注意点をもう一度文字にして書きこんだりするなど、きちんと「自分でノートに書きとめる」工程を大切に考えています。

文字を読むこと、数字を書くこと。幼いうちから記録をつける習慣が身につくと、集中力も高まり、一石二鳥です。練習の記録の隅にはんこを付けてもらうなど、保護者様と日々コミュニケーションするツールにもなっています。

No.3

ビデオカメラの活用

日々のレッスンの中でも本番を意識した演奏を心がけることができます。

オンラインレッスン用のビデオやマイク(もちろんプロ仕様!)を使用し、生徒さんの動画を収録しています。生徒さんに限定公開で動画を送信することで、YouTuberになったみたい!と保護者様にも大変喜ばれています。希望者には、実際に教室のYouTubeチャンネルに投稿も可能です。